新横浜母と子の病院ブログ
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新横浜母と子の病院 ハロウィン飾り☆

Posted by 新横浜母と子の病院 on 05.2018 院内写真   0 comments   0 trackback
10月は秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すための祭り『ハロウィン』の季節です。

ガーデンテラスに抜けらる1F待合スペースに飾り付けをしてカワイイおばけ達がみなさまをお出迎えしています。
201810 ハロウィン (1)

201810 ハロウィン (3)

201810 ハロウィン (2)

患者様、ご家族が楽しんでいただけますように!トリックオアトリート☆!

新しいご家族の誕生に「おめでとう」の気持ちを込めて お祝い膳のご紹介 ~秋冬メニュー~

Posted by 新横浜母と子の病院 on 02.2018 お食事   0 comments   0 trackback

頑張ったママに特別なひとときをお贈りするため、栄養科スタッフが心を込めてお作りしているお祝い膳の新メニューをご紹介します。
同時期にご出産されたママ同士、お食事と会話を楽しんでいただければ嬉しく思います。メインはお魚orお肉をお選び下さい。

20181001お祝い膳 (全体)


前菜(冷)
本マグロとサーモンのカルパッチョに、栄養価の高いアボカドとイクラを使用しました。
ハーブが香るさっぱりとした前菜で、彩り豊かな一品です。
20181001お祝い膳 (冷前菜)


前菜(温)
鴨・りんご・カマンベールをローストしました。
酸味が効いた赤ワインソースを合わせました。
20181001お祝い膳 (温前菜)


スープ
ポワローを使用したポタージュです。
優しい甘味が特徴で、心も体も温まるスープです。
20181001お祝い膳 (スープ)


魚料理
オマール海老にアメリケーヌソースを、イトヨリ鯛のポワレに白ワインソースを合わせました。香ばしく食べ応えのある一皿です。
20181001お祝い膳 (魚)


肉料理
国産和牛のロースをコニャックでフランベして香り付けしました。
和風ソースに本ワサビを添え、女性も食べやすいようにさっぱりと仕上げました。
20181001お祝い膳 (肉)


デザート
甘酸っぱいフランボワーズムース、しっとりとしたアーモンドとオレンジのタルト、アイス、季節のフルーツを盛り合わせました。
20181001お祝い膳 (デザート)

新横浜母と子の病院 産婦人科専門医 舞床先生のご紹介

Posted by 新横浜母と子の病院 on 01.2018 産婦人科医師の紹介   0 comments   0 trackback

舞床先生と看護師と診察室でアットホームな写真を (≧∇ノ■ゝハイ、チーズ♪
20181001 舞床先生

先生からコメントを頂きました↓

みなさんはじめまして。
ご縁あって8月からこちらで勤務させていただくことになりました。

医者になって四半世紀が経ちました。
前半の10数年は大学病院で子宮筋腫や子宮内膜症などの良性の病気をお持ちの方、欲しくてもなかなかお子さんを持てない不妊症の方を中心に診療を行ってきました。
その後の10数年は妊婦さんとお産にかかわることが中心で、いままで数多くの妊婦さんに接し、そのお産や手術に立ち会い、その後のお母さんとお子さんの経過をみてまいりました。

つくづく感じることがあります。出産はゴールではなく始まりであるということです。
赤ちゃんは子宮の中で、単細胞生物(受精卵)から人間になるまで、30億年の進化の道筋をたどるかのように育っていきます。
単純に計算すると私たちの1日は赤ちゃん時間では1千万年に相当するのです。
そう考えると赤ちゃんの健康は、基礎が作られている真っ最中の妊娠期間中に、どんなものを食べどんな生活をするかにかかってきます。
うその情報もまことしやかに流されている情報過多の時代ですから、正しい情報を的確に伝え、そして正しく導いていけたらと思います。また子宮の中にいるときだけではなく、出産時の出来事は、赤ちゃんの記憶や身体にしっかりと残り、それからの人生に対して計り知れない影響を及ぼすと思うのです。

私たち産婦人科医は赤ちゃんの一生を左右すると言っても言い過ぎではないくらいの重大な責任を担っているとひしひしと感じています。

先ず赤ちゃんにとって何がベストなのかを常に考え、この世に生まれ出るまでの大切な一日一日、一時一時を妊娠中から出産までしっかりとサポートしていけるような診療に努めたいと思います。

婦人科の方に対しては、それぞれの状態状況にあわせて、今までに培ってきた経験と知識を活かしてアドバイスできたらと思っています。
みなさんよろしくお願いします。

ママとパパ 初めてのタッチケア☆ 新横浜母と子の病院『ひよこ教室』

Posted by 新横浜母と子の病院 on 28.2018 フォーリーブスクラブ   0 comments   0 trackback

新横浜母と子の病院でご出産された方を対象にした、フォーリーブスクラブの『ひよこ教室』では、Aクラス(生後1~3ヶ月)で赤ちゃんとの触れ合い方をタッチケアを取り入れながら一緒に遊んでいます。Bクラス(生後4~6ヶ月)では、“お座り”や“立っち”につながる柔らかい関節と強い筋肉を育てるコツをご紹介します。

今回ご紹介するのはAクラスです。

「授乳しても寝てくれない」

「いつも同じほうを向いているわ」

「ベッドに置くと泣いてばかりいて抱っこがつらい」

「赤ちゃん一人でなんか言ってるけど、どうすればいいの?」

と思っているかた、一度体験してみてはいかがでしょうか? ママ同士のおしゃべりの時間もリフレッシュになりますよ。

~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~

わたし、生まれてからちょうど2ヶ月。今日は、ママとおでかけです。いつものお部屋とはちがうところね。これから何が始まるのかしら。まずはタオルの上におねんね。

ママが優しく頭をなでてくれます。
それから両手で頭を包み込んでくれました。
ほっとしていい気持。「Sちゃん、いい子ね。」と声をかけてくれたので、わたしも「クーン」とお返事。
ママと見つめ合っておしゃべりするのが大好きです。
タッチケア 写真①


首・肩から全身を撫でてもらったら、体の力が抜けてホンワリしてきました。
ふう~ くつろげるわ!
タッチケア 写真②


わたしが便秘なのを知っているママは、おなかに暖かい手を当ててくれてゆっくり動かしています。
ウン、いい感じにお腹が動いてる。
タッチケア 写真③


次は手のひらと足の裏を押してから、指の1本1本をそっと伸ばしてくれます。
ママが触ってくれるところからいい気持が伝わってきます。
タッチケア 写真④

タッチケア 写真⑤


今度は横向き。背中を撫でてもらいました。
いつも上を向いて寝ているから、背中のその感じが新鮮です。
タッチケア 写真⑥


いい気持でホンワカしていたら、ママが抱き上げてくれておひざにお座り。
ママがゆっくり息をしているお腹に寄りかかってすごく安心。
タッチケア 写真⑦


と思っていたら、アレレ、いつもと違うわ、この姿勢。
「首が据わっていないのに大丈夫かしら」ママはちょっと不安になっています。
タッチケア 写真⑧


でもママの足の上だから私は安心。
ちょっと背中に力を入れて、顔を上げてみました。「こんなふうに動けるんだ」とはじめて気が付きました。
結構いいかも!自分の体を動かしてるってこういう感覚なのね。
タッチケア 写真⑨


次は、ママの足の間にお座り。ママに寄りかかっているので倒れません。
ねんねしているときよりも、いろんなところが見えます。パパがカメラを持ってあちこち動いているのも見えます。
タッチケア 写真⑩

「パパ、可愛く写真撮って! ネ、ママ」


今日は初めてのタッチケアでした。パパもママも生後2ヶ月でもこんなに動けるんだってびっくりしていました。

教室のご予約は病院のHP、フォーリーブスクラブよりお申し込みください。


新横浜母と子の病院「安全・安心・快適」思いやりの医療 稲坂先生 取材記事

Posted by 新横浜母と子の病院 on 25.2018 産婦人科医師の紹介   0 comments   0 trackback

横浜市、川崎市で子育て医療の情報を発信しているビタミンママより「出産できる産婦人科 お医者さんレポート」の取材を受けました。

20180925 ビタミンママインタビュー

稲坂 淳 理事長から新横浜母と子の病院の特徴である「産科、婦人科、小児科の専門医が揃う安心の環境」や「産婦人科医でよかったエピソード」、先生のパワーの源「休みの日は子どたちと一緒に遊び成長を感じること」など。
たくさんのお話が詰まった記事になっています。

「無痛分娩」や家族との絆を深める「立ち合い出産」についての説明も載っています。

皆さん、是非ご覧になってくださいね!こちらをクリック(外部リンク)

妊娠、出産、育児の経験を活かした充実した看護!

Posted by 新横浜母と子の病院 on 14.2018 ママさんナースの紹介   0 comments   0 trackback


新横浜母と子の病院で、主に産婦人科・婦人科・内科・小児科の診察介助や採血、検査介助で活躍するママ看護師をご紹介します!


20180614mamanurse (1)


〇勤務歴、職場環境を教えてください?

育休中も含め勤続3年半になりました。新横浜母と子の病院は、子どもが体調不良の時は小児科医と相談できたり、夫や自身の体調不良時は内科医と相談し、勤務中に受診することができ、恵まれている環境だなと日々感じています。」


〇病院付属フォーリーブス保育室を利用していますか?

「子どもは今月で1歳半になります。1才になる前の10ヵ月から病院付属のフォーリーブス保育室でお世話になっています。」


○保育室は利用しやすいですか?

「勉強会があると当日でも電話1本で延長保育してくださり、保育室の先生方が細かい所まで子どものことを見てくださるので安心して預ける事が出来ます。」

最近はお散歩が楽しくて自分で靴を履こうとする仕草が見られます。マイブームは隅に空間がある所やごみ箱におもちゃを入れることです。」ヽ(*^^*)ノ


○育児と仕事を両立するポイントは?

先輩ママが多くいるので育児や仕事の情報交換やアドバイスでとても助けてもらっています。妊娠中、復職後は短時間勤務に変更を利用し、スタッフの皆さんがフォローしてくださるおかげで働けています。 一緒に働くスタッフには感謝の気持ちを忘れず、日々頑張って行きたいと思います。



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ママのお迎え足取りが軽い


20180614work_workbalance.png 

子育て中のママが働きやすい。復帰しやすい職場!

Posted by 新横浜母と子の病院 on 01.2018 ママさんナースの紹介   0 comments   0 trackback
新横浜母と子の病院では、看護師を目指してベビー室で赤ちゃんのお世話をしならが看護学校に通う保育士や新生児のケアを中心に活躍する男性看護師など多くの仲間がチームを組んで患者様と生まれたばかりの赤ちゃんをサポートしています。

今回は妊娠・出産・育児という大きなライフイベント迎えながら、入院中の患者様のケアを中心にママ看護師として働くスタッフにインタビューしました!

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○育休明けの勤務は大変?
「長男を出産後、約8カ月の育休から復職する際は、病院付属のフォーリーブス保育室に入園して、育児や家事、仕事との両立が落ち着くまではしばらく勤務日数を減らしたパート勤務に変更し、現在はフルタイムで働いています。」

○新横浜母と子の病院の職場はどんな雰囲気?
「子育てしながら頑張って働くママが多く、自分も頑張ろうと思えます。仕事はもちろん子育ての面でもたくさん相談でき大変心強いです。」

○仕事と家族とのワークバランスは?
「子供と離れている時間があるからこそ、家族との時間をより大切にしようと思えます。」

○リフレッシュ、モチベーションを保つためにしていること?
「あまりストレスをためこまないよう定期的に職場の仲間と飲み会をしています。今後は、同じ様に産休から復職した人達をサポート出来る人になれるよう努力していきたいと思っています。」

病院付属「フォーリーブス保育室」の先生と近くの公園に遠足
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ママの仕事が終わったら、お迎え!同じ職場の同僚である先生が1日の出来事などくわしく教えてくれます
20180601mamanurse (3)


  

プロフィール

新横浜母と子の病院

Author:新横浜母と子の病院
当院は「安心・安全・快適な病院」を目指しています。
産科ではLDR分娩、無痛分娩に力を入れています。

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