新横浜母と子の病院ブログ
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あじさい寒

Posted by 新横浜母と子の病院 on 22.2017 今日のおやつ・イベント食   0 comments   0 trackback
紫陽花の花が美しく咲いてるのをよく見かけるようになりましたが、栄養科ではこの時期にちなんだおやつ“あじさい寒”をお出ししました。
白餡と寒天で作った紫陽花の花は爽やかな空気を運んでくれました。
梅雨で外に出るのをためらいがちな時期ですが、今しか出来ない楽しみ方を見つけていきたいですね

あじさい寒20170622

産婦人科専門医 河原 且実(かわはら かつみ)先生のご紹介♪

Posted by 新横浜母と子の病院 on 16.2017 産婦人科医師の紹介   0 comments   0 trackback

河原先生♬と看護師の岩田さん♬笑顔のツーショットをパシャ

女性医師201705(1)


河原 且実(かわはら かつみ)先生
趣味:ヨガ、DVD鑑賞、読書

河原先生201705
こんにちは。産婦人科の河原です。
横浜市緑区出身で、地元に近い当院での勤務を希望して1年半ほど経ちます。
本日は、外来でご質問の多い妊婦様の歯科受診についてお答えしたいと思います。
Q. 妊娠中、虫歯の治療をしても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。妊娠では内分泌ホルモンの変化や唾液分泌の変化などで歯周病や虫歯ができやすいとされています。局所麻酔はもちろん大丈夫ですし、治療後の抗生剤内服も妊婦様に大丈夫な種類であれば飲むことが可能です。早めの歯科受診と治療をしましょう。
今後も機会があれば皆様のご質問にお答えしていきたいと思います。


産婦人科専門医 紺谷 佳代 (こんたに かよ)先生のご紹介!!

Posted by 新横浜母と子の病院 on 09.2017 産婦人科医師の紹介   0 comments   0 trackback

女性医師201705 (2)
( 紺谷先生と看護師の野口さん♪ )


紺谷 佳代(こんたに かよ)先生
趣味:演劇鑑賞・スキー

紺谷先生201705
みなさまこんにちは。産婦人科の紺谷佳代と申します。
私は大阪出身ですが、京都、三重、山口に住んだことがあります。
関西(の田舎)の私にとって関東に住むのは非常に!!敷居が高かったのですが、ご縁があって横浜に来て2年が経ちました。
転勤した当初にお一人目を担当させて頂いた妊婦様がお二人目の妊娠で最近再会させて頂いています。そんな時はこの上ない感慨深いものがあります。また、残念にも前回流産された妊婦様が、ここで産みたいから、と来てくださる時も密かに心の中で熱いものがこみ上げています(泣きそうです、いつも)。
これからも、だんご3姉妹(古い!!)の長女として?みなさまに寄り添う医療ができたらと願っております。宜しくお願い致します。


産婦人科専門医 山本 有貴 (やまもと ゆき)先生のご紹介!!

Posted by 新横浜母と子の病院 on 03.2017 産婦人科医師の紹介   0 comments   0 trackback

女性医師201705 (3)


山本 有貴(やまもと ゆき)先生
趣味:パン作り、子供とお散歩

山本先生201705
研修医の頃各科を学び、人生の中でそう何度もない、けれど大きなイベントである妊娠出産期の患者様、ご家族様と関わらせて頂きたくて産科を選びました。
よく言われるように、妊娠出産は病気ではありません。しかし、妊娠、出産、産後すべてに何事もなく経過される方はほとんどいないことがこの仕事をしているとよくわかります。
妊娠までに不妊治療等を経て妊娠された方、持病があって妊娠された方、残念ながら流産されてしまった方、妊娠中切迫早産等になった方、高血圧、糖尿病等出てくる方等々・・・
けれど妊娠中や出産が大変だと、その先の子育てが大変な時に妊娠期に頑張った自分を思い出し、またわが子の笑顔にも癒されうまく乗り切っていけるように私は思っています。
私自身もまだまだ子育ては続きますが、妊娠期の悩み、子育てで困っていること等診察室で共有しながら一緒に笑顔で出産の日を迎えられたら、と思っています。

当院の産婦人科、女性医師を紹介します♪

Posted by 新横浜母と子の病院 on 01.2017 産婦人科医師の紹介   0 comments   0 trackback

当院の産婦人科には常勤の女性医師が3名おり、同じ女性目線で丁寧な診療を心がけています。
女性だからこそ気になるお悩みを気兼ねなくご相談ください。
子育て中のお母さん医師もおりますし、どの女性医師もとっても優しく気さくでお話ししやすいです。

女性医師201705
(左:紺谷先生、真ん中:山本先生、右:河原先生)

次のブログで順番に産婦人科の女性医師を紹介していきます!

安心安全で満足度の高い無痛分娩を!!

Posted by 新横浜母と子の病院 on 17.2017 無痛分娩   0 comments   0 trackback
2017年5月17日(水)
新横浜母と子の病院 医局より (稲坂 淳)
無痛分娩ブログ ひさびさのアップです。
ご参考になればありがたいです。 


 こんにちは4月より新横浜 母と子の病院に戻ってきました稲坂です。
 安心安全、そして満足度の高いお産のために精一杯努力させて頂きます。
 
 Nさん、この度は第3子ご出産おめでとうございます。Nさんは、当院で3回目のご出産をして頂きました。初産は自然分娩でした。第2子は硬膜外無痛分娩でした。そして第3子も無痛分娩です。3人ともに当院でご出産頂きました。大変ありがとうございます。
 今回の無痛分娩は、前回の硬膜外無痛分娩とは少し違ったCSEAという方法で行いました。

〔CSEAの説明〕
 CSEAは、硬膜外麻酔と共にクモ膜下腔へ鎮痛剤の投与を併用する方法です。陣痛は最初の子宮口が開くまでは、子宮が収縮する痛みです。赤ちゃんが産道をおりはじめると、痛みが強くなるため、ご本人の希望のタイミングで硬膜外麻酔を開始します。それまではクモ膜下腔へ投与した鎮痛剤で様子を見ることができます。
 陣痛は子宮が収縮する痛みと産道が押し広げられる痛みに分類されます。子宮が収縮する痛みは、くも膜下腔へ投与した鎮痛剤が効いてくれます。産道に赤ちゃんが進み、赤ちゃんの頭で産道が広げられる痛みには硬膜外麻酔が効いてくれます。
 はじめのうちは硬膜外麻酔を開始していないので、歩いたりもできるというメリットがあります。
 2つの鎮痛法を併用していることもあり、CSEAでは硬膜外麻酔の量が少なくても効果が十分なことも多くいため、結果的に産道を通る赤ちゃんの感覚を残しつつお産を経験できる可能性が高くなると思われます。

〔計画分娩日の決め方〕
 当院の無痛分娩は、基本的に計画分娩です。初産の方は妊娠40週前後に無痛計画分娩の予定をたてます。経産の方は妊娠38週~39週あたりに予定します。

〔入院日と翌日計画分娩日の処置〕
 前日に入院して、硬膜外カテーテルを留置します。子宮口が閉じている方は、子宮口を広げる処置をします。陣痛が自然に来たときは留置したカテーテルを使用して無痛分娩を開始します。
 翌日の朝から子宮収縮剤を使用して、分娩を誘発していきます。

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5月1日入院の夕方です。分娩誘発の前日ですが硬膜外カテーテル(細いくだ)を留置します。
ご本人様、緊張していますね。お話しをしながら、少しでもリラックスできるよう、スタッフ一同手助けさせて頂きます。

硬膜外カテーテル留置中です。まず消毒です。
CSEA2
お背中を消毒して、硬膜外カテーテル(細いくだ)を留置します。早ければ10分程度で終わる処置です。カテーテルを挿入したら、テストのためお薬を注入します。カテーテルの位置が適正な位置にあることを確認する非常に大切なテストです。
お薬を注入したら、なにも症状が現れていないことを確認します。血圧や心拍のモニターに注意してしばらく経過を観察します。

CSEA3
翌5月2日無痛計画分娩当日です。朝の一枚です。院長と笑顔。
これから、くも膜下腔へ鎮痛剤を注入する処置を行います。
CSEA4
CSEAで行うので、くも膜下腔へ鎮痛剤を注入します。
そのあと、子宮口を広げるためにメトロという風船を内子宮口へ留置します。
CSEA5
処置が終わると一旦お部屋へもどって軽い朝食をとって頂きます。
硬膜外麻酔は始まっていないので、徒歩でお部屋へお戻り頂きます。

軽い朝食を取った後に再び分娩室に戻ります。そして無痛分娩のため誘発開始です。
途中、旦那さまと面会です。
CSEA6
別れを惜しんでいる所です。

分娩室へ戻ったら、本格的に分娩をすすめて参ります。
CSEA7

無痛分娩中は麻酔管理下の分娩として扱われます。そのために十分な観察を必要とします。
母は血圧、心拍数、酸素飽和度、陣痛などをモニタリングして参ります。
赤ちゃんは胎児心拍をモニターして、元気なことを評価して参ります。
これらは無痛分娩の安全を確保する上で極めて大切なことです。

麻酔による母体、赤ちゃんの変化を見逃すことなく、迅速に対応するため、モニターの変化には細心の注意を払います。
痛みが出てきたら、硬膜外麻酔を開始です。

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お薬を硬膜外カテーテルより注入。その後のバイタル変化(血圧や脈拍の変化)がないか観察します。
経過は良好です。ゆっくりと分娩は進んでいきます。

そして、ご出産です。母子共に元気です。
CSEA8

2017年5月2日、18時04分に無事ご出産です。母子共に元気です。お疲れ様です。そしておめでとうございます。
母とふれあった後、赤ちゃんはご家族とご対面です。 ちびっ子たちは新しい家族に興味津々です。

ご出産おめでとうございます。ほんとにお疲れ様でした。
うぶ声が、分娩室の外のご家族にまで届くほどに元気で、大変良かったです。

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アンケートにも答えて頂きました。大変ありがとうございました。

Q1 もしよろしければ、今回当院での無痛分娩を選択して頂いた理由を教えて下さい。

1回目 普通。 2回目 無痛の経験をして、無痛の方がはるかに利点が多いと身を持って感じていた。
利点 ①痛みの軽減 ②計画分娩の為、準備が楽


Q2 無痛分娩の方法が、前回は硬膜外無痛分娩、今回はCSEA(硬膜外麻酔とクモ膜下腔への鎮痛剤投与の併用による無痛分娩)で行っております。前回と比べて、今回のお産について、何でもよいので教えてください。

①投与直後~2時間くらい、全身のかゆみがあった。
②今回の方が体の感覚が最後までしっかりありました。
・感覚はあるが、痛みだけのぞかれた感じ
・赤ちゃんがだんだん下りてくる感じ
・骨盤に頭がハマっている感じ
・生まれる瞬間、破水の瞬間のパシャって感じ
 ↓
 これらは前回はほとんど感じず、スルっと出てきたので。。

 いろいろな考えがあると思いますが、感覚がないより今回の様にリアルに感覚がある方が私にとってはお産の満足度が高かったです!!

③出産直後が前回よりもさらに楽。
 前回は産後フラフラして少し嘔吐してしまったが今回はしっかり食事もとれて夜にはスタスタ歩いていました。

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産後忙しい中、アンケートに答えて頂きありがとうございます。

〔無痛分娩中のかゆみについて〕
かゆみはくも膜下腔へ投与した鎮痛剤フェンタニルが原因と考えます。
通常フェンタニルをくも膜下腔へ20μg入れます。欧米では25μg注入するようです。
Nさんはモデルさんのような体型のため、通常より多く22μg入れたことが良くなかったようです。
2時間くらいむずむずとかゆかったとのことです。すみません。

CSEAの特徴により、良いところのたくさんあった無痛分娩になりました。
お産の痛みだけが取りのぞかれて、痛み以外のお産の経過を感じることができるのが理想的です。
産道を通ってくる感覚、はまっている感覚、そして母体自身がいきんで努責をかけれること。うまれた感覚。

今後も、満足度の高い無痛分娩、自然分娩をめざして、がんばって参ります。
よろしお願い致します。
                                       2017年5月17日 新横浜 母と子の病院 稲坂淳

お祝い膳 春・夏メニューのご紹介

Posted by 新横浜母と子の病院 on 13.2017 今日のおやつ・イベント食   0 comments   0 trackback
新緑の匂い立つ爽やかな季節になりました。ご出産のお祝いとしてご用意しております、お祝い膳の春夏メニューをご紹介いたします♪

ノルウェーサーモンと平目のフラワースタイル
淡いピンク色のトマトムースの下に咲く一輪の花は、サーモンと平目で出来ています。さっぱりとしたディルとレモンの風味の爽やかな一皿に仕上げました。
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合鴨と野菜のグリルポシェ
コンソメに浸した合鴨と野菜のグリルは、しっとりと優しい口当たりです。マスタードビネガーソースとバルサミコソースで2通りの味わいをお楽しみ頂けます。
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新ごぼうのポタージュ
今が旬の新ごぼうは柔らかく香り高いごぼうで、食物繊維を豊富に含み、整腸効果があります。朝晩の寒暖差で体調を崩しやすいこの時期にぴったりの体に優しいポタージュとなっております。
お祝い膳201705 (4)

メインディッシュ 肉 or 魚 (お選びください)

和牛ロースステーキ
国産和牛ロースをコニャックでフランベし、香り付けしました。甘酸っぱい赤ワインソースが肉の旨味を引き立てます。
お祝い膳201705 (3)

車エビ・ホタテ・スズキのポワレ
車エビ・ホタテ貝柱・スズキのポワレに、濃厚なアメリケーヌソースが鮮やかな一皿です。食感の良いパイをアクセントに添えました。
お祝い膳201705 (2)

スイーツの盛り合わせ
しっとりと濃厚なクレームショコラ・爽やかな酸味の効いたオレンジタルト・季節のフルーツにバニラアイスクリームを添え、バラエティ豊かなデザートプレートとなっております。
お祝い膳201705 (5)



  

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Author:新横浜母と子の病院
当院は「安心・安全・快適な病院」を目指しています。
産科ではLDR分娩、無痛分娩に力を入れています。

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