新横浜母と子の病院 スタッフブログ がん検診のご案内
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乳がん検診・子宮がん検診のご案内

Posted by 新横浜母と子の病院 on 03.2016 がん検診のご案内   0 comments   0 trackback

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当院では、横浜市のがん検診推進事業と提携して乳がん検診・子宮がん検診を実施しています。乳がん検診は視触診とマンモグラフィ検査を同時に受けることができます。また、子宮がん検診は病変検出率の向上につながるよう、細胞採取器具や方法を工夫しています。痛みに対し恐怖の強い方は遠慮なくスタッフにお知らせ下さい。声掛けをし、痛みを確認しながら丁寧に対応させて頂きます。

乳がんについては発症頻度が上昇する40歳以上の方を対象に2年度に1回、子宮がん検診については20歳以上の方を対象に2年度に1回の検診が推奨されています。しかし、1年毎に検診を受けて頂いても全く問題はありませんし、より早期に病変を発見できる可能性もあります。年齢についても、例えば血縁者に乳がんの方がいる場合には、より早期からの乳がん検診が推奨されます。

乳がんは進行するに従って自覚症状として乳房のしこり、乳頭からの分泌液、乳房の痛みなどが現れてきます。子宮がんは進行するに従って異常なおりもの、月経以外の出血、性行為の際の出血、下腹部の痛みなどが現れてきます。これらの自覚症状がある場合は、次のがん検診まで待つ必要はありませんので早期に病院を受診するようにして下さい。乳がん・子宮がんはこれらの症状が現れる前に検診により早期発見することが可能な病気です。無症状のうちに適切な治療をすれば、その治療成績も極めて良好です。自分を守るために定期検診を受けて下さい。

横浜市民の方は、乳がん検診は40歳以上の方で2年度に1回。子宮がん検診は20歳以上の女性市民を対象に2年度に1回、横浜市の補助で受けることができます。

料金等詳しくはお電話または受付にてお問い合わせください。illust3526 20160303

ご予約はこちらから(WEB予約)

(マンモグラフィ)
マンモグラフィ20160303

放射線科からのチョコット情報【その1】

Posted by 新横浜母と子の病院 on 20.2014 がん検診のご案内   0 comments   0 trackback
病院ブログの読者の皆様、はじめまして。診療放射線技師の駒崎です。
放射線科から患者様に知っていただきたい情報を、病院ブログを活用して、発信します。

第1回目の今回は、当院で受診が可能な横浜市の乳がん検診についてです。
突然ですが、昨年度(H25年4月~H26年3月)間に当院で市乳がん検診を受診された件数グラフをご覧ください。

グラフ20140520


紫色は市乳がん検診の無料クーポン利用者数、
桃色は市乳がん検診のクーポン以外の検診数です。

4月・5月の年度初めの時期は乳がん検診の受診数もなだらかですが、7月から市乳がん検診のクーポン券を利用した受診数が増えています。これは、6月下旬より横浜市から対象者へがん検診の無料クーポン券が配布されるからです。
また、クーポン券には年度末(配布された翌年の3月31日)までの利用期限があるため、検診の受診者数が、2月・3月と多くなり大変混雑し、受診に来られた皆様をお待たせしてしまいます。

横浜市から乳がん検診のクーポンが届いたら、大切な検診のチャンスを忘れないうちに、
ぜひ、混雑していない早めの時期にご活用いただけることをおススメいたします。

(乳房撮影装置)
まんもぐらふぃー20140520

無料クーポン券をご利用される際は予約制となっておりますので、
お電話にてお問合せください。
皆様のご利用を心よりお待ちいたします。

  

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当院は「安心・安全・快適な病院」を目指しています。
産科ではLDR分娩、無痛分娩に力を入れています。

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