新横浜母と子の病院 スタッフブログ 2016年03月
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ひな祭り

Posted by 新横浜母と子の病院 on 05.2016 お食事   0 comments   0 trackback
3月3日のおやつは春らしく桜餅をお出ししました
20160303桜餅


夕食はひな祭り御膳をお出ししました。

春の訪れを感じて頂けるよう、彩りきれいなちらし寿司。

20160303ひな祭り①

天ぷらにはふきのとう・たらの芽・菜の花を、和え物には木の芽や筍を使用しました。
ふきのとうやたらの芽はカリウムを多く含み高血圧やむくみの予防に良いといわれている食材です。

20160303ひな祭り②

だんだん暖かくなってきて、桜の季節がもうすぐですね(^▽^)ノ




乳がん検診・子宮がん検診のご案内

Posted by 新横浜母と子の病院 on 03.2016 がん検診のご案内   0 comments   0 trackback

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当院では、横浜市のがん検診推進事業と提携して乳がん検診・子宮がん検診を実施しています。乳がん検診は視触診とマンモグラフィ検査を同時に受けることができます。また、子宮がん検診は病変検出率の向上につながるよう、細胞採取器具や方法を工夫しています。痛みに対し恐怖の強い方は遠慮なくスタッフにお知らせ下さい。声掛けをし、痛みを確認しながら丁寧に対応させて頂きます。

乳がんについては発症頻度が上昇する40歳以上の方を対象に2年度に1回、子宮がん検診については20歳以上の方を対象に2年度に1回の検診が推奨されています。しかし、1年毎に検診を受けて頂いても全く問題はありませんし、より早期に病変を発見できる可能性もあります。年齢についても、例えば血縁者に乳がんの方がいる場合には、より早期からの乳がん検診が推奨されます。

乳がんは進行するに従って自覚症状として乳房のしこり、乳頭からの分泌液、乳房の痛みなどが現れてきます。子宮がんは進行するに従って異常なおりもの、月経以外の出血、性行為の際の出血、下腹部の痛みなどが現れてきます。これらの自覚症状がある場合は、次のがん検診まで待つ必要はありませんので早期に病院を受診するようにして下さい。乳がん・子宮がんはこれらの症状が現れる前に検診により早期発見することが可能な病気です。無症状のうちに適切な治療をすれば、その治療成績も極めて良好です。自分を守るために定期検診を受けて下さい。

横浜市民の方は、乳がん検診は40歳以上の方で2年度に1回。子宮がん検診は20歳以上の女性市民を対象に2年度に1回、横浜市の補助で受けることができます。

料金等詳しくはお電話または受付にてお問い合わせください。illust3526 20160303

ご予約はこちらから(WEB予約)

(マンモグラフィ)
マンモグラフィ20160303
  

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当院は「安心・安全・快適な病院」を目指しています。
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