新横浜母と子の病院 スタッフブログ 2020年07月
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新生児室のご紹介♪

Posted by 新横浜母と子の病院 on 09.2020 小児科医師の紹介   0 comments   0 trackback
新生児・小児科専門医の三浦先生が新生児室を紹介いたします。

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 新生児室では看護師、助産師、保育士、新生児小児科医師、産科医師などが協力しながら赤ちゃんの世話をしています。

 赤ちゃんの出生は、母親の子宮内にて胎盤に依存していた環境から、自分の肺で呼吸を行い子宮外で自らの力で生きていくのに適応するという、一生のなかで最もダイナミックなエピソードです。ほとんどの赤ちゃんはこの変化を問題なく通過しますが、中にはその変化に充分に適応できない赤ちゃんもいます。そのような赤ちゃんには速やかに、適切なサポート(蘇生など)が必要となります。当院においては、出産に立ち会うすべてのスタッフが新生児蘇生法(:国際的に検討され確立した蘇生方法、資格がある)習得しており、いつでも適切な時期に適切な対応ができるよう体制を整えております。

 出生後もし赤ちゃんに医療的な介入が必要と判断した場合は、新生児治療室に収容し、新生児専門医により加療を行います。呼吸障害が重度の場合や、外科的治療が必要と判断するような場合には、近隣のNICU(新生児集中治療室)のある高次施設に搬送することもあります。

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 新生児室では、退院までのママと赤ちゃんの生活をサポートしながら、退院後の育児をスムーズに行えるようサポートしていきます。当院では、赤ちゃんと母は出生後(出産後)できる限り早く長く一緒にいてほしいと考え、経腟分娩では分娩翌日、帝王切開では4日目から、24時間母子同室を行っています。出生後早期の状況が、その後の母乳栄養確立に大きく影響することがわかっており、できる限り一緒に過ごしてほしいと願っています。

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 ママも母親になったばかりです。とりわけ初めての出産のかたは、赤ちゃんのケア、母乳の与え方、沐浴の仕方などに不安を持たれることが多いと思います。出産後は、看護師、助産師、保育士、新生児医師がお部屋に伺い、できる限りお手伝いしますので、不安なことやわからないことがあれば、ご遠慮なくお聞きください。出産後にママの体調が安定せず、産科医師から安静などが指示された場合には、一時的に赤ちゃんをお預かりし、ママの体調の回復まで授乳などのお世話を新生児室にて行います。

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当院は「安心・安全・快適な病院」を目指しています。
産科ではLDR分娩、無痛分娩に力を入れています。

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